今治高等学院 今治高等学院

特別支援

ひとりひとり

 今治高等学院では発達障がいを持つ生徒も受け入れています。
 近年発達障がいという言葉がメディアでも大きく取り上げられていますが、高校では発達障がいを持つ生徒への支援が遅れているのが現状です。
 今治高等学院では、学習面に著しい困難を持つ生徒のため、特別支援教育士の資格を有する教員が、視覚的聴覚的な配慮を取り入れ、一人一人に合った教育方法を考案しながら授業を行います。覚えられない英単語をひたすら書かせたり、解けないのに授業を進めたりすることはありません。生徒全員が授業に達成感を得られるように工夫します。
 また、一方的な支援にならぬよう、生徒の様子を細かく観察しながら、彼らの意見も取り入れ、オーダーメイドの支援を行います。
 教科学習のみでなく、ソーシャルスキルトレーニングの視点を取り入れ、社会に出て困らないためスキルを学んでいくことができます。この学校で過ごす時間は、それらのスキルを獲得するチャンスにあふれています。教わるだけでなく実践しながら、スキルを身に付けていけるのです。